投資がまったく初めての方でもSBI証券でNISAを始められるように、口座開設の申し込みから初期設定までの手順を、実際のスクショ付きで分かりやすく紹介します。
特定口座やNISA、iDeCo、ポイントサービスなど、申し込みの途中で迷いやすい項目についても、どれを選べばよいのか順番にまとめました。
この記事のスクショと実際の申込画面を見比べながら、一つずつ進めていけば大丈夫ですよ。
ネットで口座開設を申し込み、初期取引パスワードをメールで受け取る方法を選べば、最短翌営業日から取引を始められます。
それでは、下の「SBI証券でNISA口座を開設する」ボタンから、口座開設を進めていきましょう。
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NISAを始めるのが不安な方へ
「NISAを始めても、損をしそうで怖い……」
「口座を開くまでに、面倒な手続きがたくさんありそう……」
このような不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、NISAを活用して長期的に運用することで、将来必要になるお金を準備できる可能性があるんです。
オルカンやS&P500などの投資信託は、短期的にマイナスになることがあっても、過去のデータでは、長期で運用するほどプラスのリターンを得られる可能性が高まっています。
そこで、よければ私と一緒にNISAを始めてみませんか。
もちろん、私が皆さんのお金を預かって運用するわけではありません。SBI証券でそれぞれ自分の口座を開設し、自分で商品を選んで運用していくものです。
オルカンやS&P500などに長期で積み立てる場合は、短期間の値動きに振り回されず、長く運用を続けることが本当に大切です。
私自身も、SBI証券でオルカンを中心とした投資信託を長期で運用しています。
どの投資信託を選べばよいか迷っている方には、まずはオルカンを検討してみてもいいと思いますよ。
現在の運用状況がこちらです。


※NISA口座と特定口座で運用している資産を含みます。
今後も、インスタのリール動画やこのブログで、実際の運用状況を継続してお伝えしていく予定です。
ぜひ一緒に、NISAで積み立てていきましょうね。
毎月3万円の積立をシミュレーションしてみた


※毎月3万円・想定利回り年8%・積立期間30年で試算
たとえば、オールカントリーに毎月3万円を30年間積み立て、年8%で運用できた場合、元本1,080万円に対して、運用資産額は約4,226万円になる計算です。
もちろん、毎年8%で増え続けることが保証されているわけではなく、実際の運用結果は市場の動きによって変わります。
月3万円の積立が難しくても大丈夫です。
まずは無理のない金額から始めて、長く続けていきましょうね。
実際にシミュレーションしてみよう
ここでは、毎月の積立額や運用期間を自由に変えて、将来の資産額を試算してみてくださいね。
インデックス投資かんたんシミュレーション
毎月の積立額・運用年数・想定利回りを入力すると、将来の資産額の目安を計算できます。
資産の増え方イメージ
※将来の運用成果を保証するものではありません。税金・手数料・信託報酬などは考慮していません。
ここまでのシミュレーションで、ご自身が積み立てた場合のイメージはつかめましたか?
あとは実際に口座を開設して、一歩踏み出すだけですね。
下の「SBI証券でNISA口座を開設する」ボタンから進めてみてくださいね。
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STEP1|お客様情報を入力する
それではここから、SBI証券でNISA口座を開設する手順を、実際の画面に沿って紹介していきます。一緒に進めていきましょう。
①メールアドレスの登録


まず、受信できるメールアドレスを登録します。登録したメールアドレスに6桁の認証コードが届くので、入力して次へ進みます。


②名前や住所の入力
続いて、氏名・住所・生年月日・電話番号などの基本情報を入力します。入力する氏名や住所は、あとで提出する本人確認書類と同じ内容にしてください。
③特定口座・NISA口座の選択


次に、納税方法を選びます。
投資初心者で確定申告の手間を減らしたい人は、「SBI証券に任せる(特定口座・源泉徴収あり)」を選ぶのがおすすめです。
SBI証券が税金の計算と納付を行うため、原則として確定申告は必要ありません。
ここで「SBI証券に任せる(特定口座・源泉徴収あり)」を選んでも、NISAの非課税枠内での投資に特定口座が使われるわけではありません。NISA口座で得た利益は非課税です。
これはSBI証券の総合口座を開設する際に必要な選択項目なので、安心して手続きを進めてくださいね。


初めてNISA口座を開設する人は、「新規で開設する(無料)」を選びます。
すでに他社でNISA口座を開設している場合は、「他社から引っ越す(無料)」を選んでくださいね。
④iDeCoの申込み有無の選択
この後、iDeCo(個人型確定拠出年金)の同時申込みも選べますが、投資初心者の方は、まずNISA口座の開設に集中すれば大丈夫です。
iDeCoにもメリットはありますが、ここで一緒に説明すると複雑になってしまうため、今回はiDeCoの「申し込まない」を選んでもいいと思います。
iDeCoが必要になった場合は後から申し込むこともできますので、まずはNISA口座の開設を進めていきましょう。
⑤ポイントサービスの選択


ポイントサービスは、Vポイント・Pontaポイント・dポイント・JALのマイル・PayPayポイントの中から、メインポイントを1つ選びます。
後から変更できるため、迷った場合は、ひとまず普段よく利用しているポイントを選べば大丈夫ですよ。
ポイントを選んで「次へ」を押すと、規約の確認画面が表示されます。内容を確認してチェックを入れ、同意すれば完了です。
⑥提携銀行の口座開設有無の選択
そして、住信SBIネット銀行やSBI新生銀行の同時申込みについて案内が表示されます。
どちらの銀行口座も開設は必須ではないため、必要がなければ申し込まなくても大丈夫です。
⑦口座開設方法の選択(ネット/郵送)


入力内容を確認したら、口座開設方法を選びます。
早く口座を開設したい人は、最短翌営業日から取引を始められる「ネットで口座開設」を選ぶといいですね。
STEP2|本人確認書類を提出する
①ユーザーネームとログインパスワードを保存する


口座開設申込の完了後、画面にユーザーネームとログインパスワードが表示されます。
本人確認書類の提出で必要になるため、スクリーンショットやメモで必ず保存しておきましょう。ユーザーネームは、登録したメールアドレスに届く「口座開設申込完了のお知らせ」でも確認できます。
保存したユーザーネームとログインパスワードを使って口座開設状況画面にログインし、「本人確認書類の提出」へ進みます。
最初に、提出するマイナンバー確認書類を選びましょう。
②マイナンバー確認書類を選ぶ


マイナンバーカード、または通知カード・マイナンバー記載の住民票から、用意できる書類を選びます。
マイナンバーカードをアプリで読み取る場合や、その場で撮影する場合は、カード1枚で本人確認を進められます。
③本人確認書類の提出方法を選ぶ


提出方法は、「その場で撮影」「アプリで読み取り」「保存済み画像」の3つです。
郵送物を受け取らずに早く開設したい人は、その場で撮影するか、アプリで読み取る方法を選びましょう。
④スマホで本人確認書類を提出する場合


スマホを使った提出方法には、次の2つがあります。
- 書類をその場で撮影する
- マイナンバーカードをアプリで読み取る
マイナンバーカードを使う場合は、カード1枚だけで本人確認を進められます。
通知カードを使う場合は、通知カードと運転免許証をその場で撮影して提出しましょう。
⑤保存済みの画像をアップロードして提出する場合


スマホでその場で撮影するのが難しい人や、あらかじめ保存した画像を使いたい人は、書類画像をアップロードして提出できます。
必要な書類は次のとおりです。
- マイナンバーカード+本人確認書類1点
- 通知カード+本人確認書類2点
本人確認書類には、運転免許証や運転経歴証明書、住民票の写し、健康保険資格確認書などが利用できます。
通知カードの代わりに、マイナンバーが記載された住民票を提出することも可能です。
なお、保存済み画像をアップロードする方法では、書類の審査後に自宅へ郵送物が届きます。郵送物を受け取り、初期設定を終えると取引を開始できます。
⑥初期取引パスワードの受取方法を選ぶ


初期取引パスワードは、メールまたは郵送で受け取れます。
郵便物を待たずに手続きを進めたい人は、「メールで受け取り、オンライン上で手続きを完了」を選びましょう。
⑦本人確認方法を選ぶ


本人確認方法は、「自分の顔をその場で撮影」または「銀行と連動させる」から選びます。
銀行との連動は住信SBIネット銀行または三菱UFJ銀行を利用している人が対象のため、該当しない場合は顔を撮影する方法を選びましょう。
STEP3|初期取引パスワードを設定する


①審査完了メールを確認する
本人確認書類の審査が完了すると、登録したメールアドレスに初期取引パスワードの設定方法が届きます。
メールの案内に従って、初期取引パスワードの設定画面へ進みましょう。
②初期取引パスワードを設定する
画面に必要事項を入力すると、登録したメールアドレスに認証コードが届きます。
届いた認証コードと初期取引パスワードを入力し、新しい取引パスワードを設定しましょう。
取引パスワードは、投資信託や株を購入するときに使用する大切なパスワードです。
STEP4|初期設定を行う
①お客様情報と出金先口座を登録する
取引パスワードの設定が終わると、続いて初期設定へ進みます。
画面の案内に沿って、職業や勤務先などのお客様情報と、SBI証券から出金するときに使用する金融機関口座を登録しましょう。
②投資経験や投資目的を入力する
続いて、これまでの投資経験や投資目的、資産状況などを入力します。
難しい内容ではないため、ご自身の状況に合った項目を選んで進めれば大丈夫です。
STEP5|口座開設完了
初期設定が終われば、SBI証券の口座開設は完了です。
続いて、NISAで購入する商品と積立金額を設定していきましょう。
クレジットカード積立を利用する場合は、このタイミングで三井住友カードを登録しておくと、Vポイントを貯めながら積立できます。
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